WHICH MODEL IS RIGHT FOR YOU?
コンセント一体型モバイルバッテリーの選び方
お名前やメッセージなどを刻印し、世界に一つだけのRORRYを。
容量と持ち運びやすさを確認する
RORRYのコンセント一体型モバイルバッテリーは、どちらも10000mAhの容量を備えています。日常の外出から旅行、出張まで使いやすい一方、ACプラグや内蔵ケーブルを搭載しているため、一般的な小型モデルより厚みや重さが増える場合があります。
バッグやポケットに入れて持ち歩く場合は、容量だけでなく、本体サイズと重量も比較しましょう。軽さを重視する場合は約228gのCB06、充電速度やApple Watch対応を重視する場合はFlow CB4が選択肢になります。
充電出力を確認する
スマートフォンを短時間で充電したい場合は、モバイルバッテリーの最大出力を確認しましょう。RORRY CB06は最大22.5W、Flow CB4は単ポート最大40Wに対応しています。
実際に利用できる充電速度は、接続するスマートフォン、タブレット、ケーブル、充電規格によって異なります。複数台を同時に充電する場合は出力が分配されることがあるため、単ポート出力だけでなく合計出力も確認してください。
内蔵ケーブルと対応機器を確認する
使用する機器に合う内蔵ケーブルが搭載されているかを確認しましょう。CB06はUSB-CとLightningの2本を内蔵しているため、端子の異なるiPhoneやAndroid端末を使い分ける場合に便利です。
Flow CB4はUSB-Cケーブルを内蔵し、Apple Watch用の充電部も搭載しています。iPhone、Android、Apple Watchなど、日常的に持ち歩く機器の組み合わせに合わせて選びましょう。
同時充電とパススルー充電を確認する
スマートフォン、イヤホン、Apple Watchなどをまとめて充電する場合は、接続できる台数と各ポートの出力を確認してください。RORRYの対象モデルは最大4台の同時充電に対応していますが、使用する端子や充電方法によって出力が変わる場合があります。
コンセントに挿した状態で、モバイルバッテリー本体と接続機器を同時に充電したい場合は、パススルー充電への対応も商品ページで確認しましょう。
利用シーンに合うモデルを選ぶ
通勤や日常の持ち歩き
通勤や買い物などの日常使いには、バッグに入れやすく、必要なケーブルをまとめて持ち歩けるモデルが便利です。USB-CとLightningを使用する機器を複数持っている場合はCB06、Apple Watchも一緒に充電したい場合はFlow CB4が選択肢になります。
旅行や出張
旅行や出張では、モバイルバッテリーに加えてACアダプターや複数のケーブルを持ち歩くと、荷物が増えやすくなります。コンセント一体型モバイルバッテリーなら、ホテルでは充電器として使用し、移動中は携帯用バッテリーとして使えます。
複数の機器を持ち歩く場合は、内蔵ケーブルの種類、ポート数、同時充電数を比較しましょう。
ホテルやデスクでの充電
ホテルやオフィスでは、コンセントに直接挿してAC充電器として使用できます。外出前にモバイルバッテリー本体を充電しておけば、コンセントから外した後もスマートフォンや周辺機器を充電できます。
ベッドやデスク周辺で複数の機器を充電する場合は、ケーブルの長さやコンセントの位置、他の差し込み口をふさがないかも確認してください。
FAQs
Q1. コンセント一体型モバイルバッテリーとは何ですか?
コンセント一体型モバイルバッテリーは、本体にACプラグを備え、AC充電器とモバイルバッテリーの2つの役割を1台にまとめた製品です。壁のコンセントに接続しているときは、モバイルバッテリー本体や対応機器を充電できます。コンセントから取り外せば、外出先で一般的なモバイルバッテリーとして使用できます。【ご注意】本体のACプラグは、壁のコンセントから電力を受けるための入力用です。家電製品の電源プラグを接続するAC出力端子ではありません。
Q2. コンセントに挿すだけで本体を充電できますか?
はい。本体に内蔵されたACプラグを壁のコンセントに直接挿すことで、別のACアダプターや本体充電用ケーブルを用意せずに、モバイルバッテリー本体を充電できます。本体が満充電になるまでの時間や充電方法はモデルによって異なります。各商品ページや取扱説明書に記載されているAC入力と充電時間をご確認ください。持ち運ぶ際は、ACプラグを本体に収納し、プラグ部分に強い力が加わらないようにしてください。
Q3. 本体とスマートフォンを同時に充電できますか?
パススルー充電に対応したモデルであれば、モバイルバッテリー本体をコンセントから充電しながら、接続したスマートフォンやApple Watchなどにも給電できます。ただし、給電の優先順位、同時充電時の最大出力、充電にかかる時間はモデルによって異なります。購入前に、各商品ページの「パススルー充電」と「同時充電時の合計最大出力」をご確認ください。
Q4. iPhoneやAndroid、Apple Watchに使用できますか?
搭載されている内蔵ケーブル、出力ポート、充電機能が使用する機器に対応していれば、iPhone、Androidスマートフォン、イヤホン、Apple Watchなどを充電できます。モデルによって対応機器が異なります。
- USB-Cケーブル内蔵モデル:iPhone 15以降や、多くのAndroidスマートフォン、USB-C対応機器に使用できます。
- USB-C・Lightningケーブル内蔵モデル:USB-C対応機器と、Lightning端子を採用したiPhoneなどを充電したい方に便利です。
- Apple Watch充電機能付きモデル:対応するApple Watchを、スマートフォンとあわせて充電できます。
購入前に、各商品ページの内蔵ケーブル、出力ポート、対応機種をご確認ください。
Q5. 40Wと22.5Wのモデルはどちらを選べばよいですか?
充電したい機器、必要な充電速度、内蔵ケーブルの種類に合わせて選びましょう。USB-C対応スマートフォンやタブレットをより高い出力で充電したい場合は、単ポート最大40Wに対応したモデルが適しています。USB-CとLightningの両方を使いたい場合や、本体の軽さを重視する場合は、2種類のケーブルを内蔵した最大22.5Wモデルも便利です。
Q6. 複数の機器を同時に充電できますか?
複数の内蔵ケーブルや出力ポートを備えたモデルであれば、スマートフォン、イヤホン、Apple Watchなどを同時に充電できます。ただし、複数台を同時に接続すると、全体の合計出力が各機器に分配されるため、1台だけを充電する場合よりも充電速度が遅くなることがあります。購入前に、各商品ページの「同時充電可能台数」と「複数台充電時の合計最大出力」をご確認ください。
Q7. ケーブル内蔵型とコンセント一体型は何が違いますか?
ケーブル内蔵型とコンセント一体型は、備えている機能が異なります。
- ケーブル内蔵型:スマートフォンなどに接続する充電ケーブルを本体に備えたタイプです。充電ケーブルを別に持ち歩きたくない方に適しています。
- コンセント一体型:モバイルバッテリー本体を壁のコンセントから充電するためのACプラグを備えたタイプです。ACアダプターを別に持ち歩きたくない方に適しています。
この2つは別々の機能であり、両方を備えた製品もあります。内蔵ケーブルとACプラグの両方を搭載したモデルなら、充電ケーブル、AC充電器、モバイルバッテリーの役割を1台にまとめられます。
Q8. コンセント一体型モバイルバッテリーは飛行機に持ち込めますか?
規定の範囲内であれば機内に持ち込めますが、預け入れ荷物には入れられません。現在の日本の基準では、160Wh以下のモバイルバッテリーを1人2個まで機内に持ち込めます。また、2026年4月24日以降、機内でモバイルバッテリー本体を充電することや、モバイルバッテリーからスマートフォンなどの電子機器へ給電することは禁止されています。ACプラグを内蔵している場合も、モバイルバッテリーとして同じ規定が適用されます。搭乗前に製品本体のWh表示と、利用する航空会社の最新規定をご確認ください。









